杉戸・春日部・幸手・久喜の小児科と皮膚科の井上小児科皮フ科
-アレルギーやアトピーやぜんそくなどの診療-

井上小児科皮フ科
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井上小児科皮フ科 ブログ - Part 6

10月流行の病気

マイコプラズマ肺炎、RSウイルス感染症、気管支喘息

今後の予防接種について

暑くなったり、寒くなったりと、不安定な天気が続いています。
その影響か、喘息の患者さんが多いようです。
10月16日、看護師2名と、横浜で外来小児科研究会に参加してきました。
そこでも話題に出たので、当院でも取り入れます。

診察時、または、予防接種時に、名前を呼んでも別の方が入ってくることがあるので、
10月17日から、本人または保護者の方に、最初に、名前をフルネームで言ってもらうこととしました。

また、10月16日に、吉川で、埼玉県の病児保育会議があり、看護師1名と、保育士数名が参加しました。

いろいろ学んだことを、皆様のために役立てていきたいと考えております。

日本外来小児科学会 in高松

8月26日から28日、高松での日本外来小児科学会に、スタッフ3名とともに参加してきました。

9月6日と9日の昼に、参加者がワークショップの内容を発表し、スタッフみんなで院内で勉強しました。
漢方薬、服薬支援、子供の貧困、小児救急、病児保育での薬、かぜ診療などでした。

今後も皆様に少しでもいいい医療を提供できるよう、努力していきます。

8月流行の病気

ヘルパンギーナ、水いぼ(伝染性軟属腫)、気管支喘息

夏野菜

体のほてりを冷やしのどを潤す効果があります。

水分やカリウムを豊富に含んでおり、体にこもった熱を体の中からクールダウンします。

新鮮な夏野菜で暑い夏をおいしく元気に乗り越えましょう。

7月流行の病気

ヘルパンギーナ、水いぼ、アデノウイルス感染症

流行性耳下腺炎と突発性発疹について

6月25日、大学医局の同窓会での勉強会で得た知識です。
 
〇流行性耳下腺炎では、1/20人 髄膜炎を合併,1/1000人 難聴を合併する
〇突発性発疹の高年齢化が進行している
 
みなさんの知識の増加につながったでしょうか?

これからの熱中症対策について

熱中症は梅雨明けから増加します。
体が暑さになれていないため、上手に汗をかくことができず、体温をうまく調節できないからです。
水分、塩分<経口補水液>を取りましょう。
涼しいところに避難しましょう。

6月流行の病気

マイコプラズマ感染症・とびひ(伝染性膿痂疹)・水いぼ(伝染性軟属腫)

B型肝炎の予防接種

B型肝炎の予防接種が、今年10月から、定期接種となります。
対象は、乳児です。

垂直感染(母から児への感染)はほぼなくなりましたが、
B型肝炎のウイルスを持っているお子さんから、集団保育の場において、唾液を介して他の子どもへの感染が結構ある、ということが注目されています。

B型肝炎の予防接種、乳児期早期になるべく早く受けてください。

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