杉戸・春日部・幸手・久喜の小児科と皮膚科の井上小児科皮フ科
-アレルギーやアトピーやぜんそくなどの診療-

井上小児科皮フ科
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井上小児科皮フ科 ブログ - Part 5

早いもので、もう12月

早いもので、もう12月ですね。
年賀状書かなきゃ、と、ちょっと焦っています。

インフルエンザらしき患者さんはまだいません。
しばらく前に、大宮ではやっていたという話は聞いたけど。
季節外れで、手足口病がまだいるのには驚き。
ウイルス性の胃腸炎は相変わらず流行ってますね。

『インスタ映え』
この言葉、流行語大賞取ったみたいですね。
意味、スタッフに教えてもらいました。

喘息の症状にご注意ください

暑い夏が終わりました。台風の影響があったり、急に涼しくなったりで、
喘息発作を起こす患者さんが多く来院されるようになりました。

普段喘息がある方、または、以前喘息の薬を飲まれていた方、
息を吐くときにゼイゼイする感じがあるとか、呼吸が早いとか、苦しそうにしていたら、医療機関にすぐに受診してください。

症状が出てから時間がたってしまうと、外来での処置で状態が改善せず、入院しなければならなくなることがありますので、
お母さん、十分ご注意ください。

外来小児科学会へ参加してきました。

9月1日から3日まで、三重県津の文化センターで、外来小児科学会が行われ、スタッフ4名と一緒に参加してきました。

ワークショップ
子どもの心のサイン、子供の貧困、「アドラー心理学」を学ぼう、「乳幼児の本当の遊びとは」、予防接種アプリ、前向き子育て十ヵ条、アレルギー疾患に対する漢方薬、食物アレルギー「体験型スキンケア教室」、小児救急看護
 
普段の診療に、勉強したことを取り入れていきます。

開業して20年以上

気がついたら、開業して20年以上経過しました。

レントゲン写真の現像機の故障が相次ぎました。
修理もできなくなり、レントゲンフイルムではなく、
レントゲンで撮った画像をデジタルで見ることができる画面に変更しました。
レントゲン撮ったら、すぐに画像で見れるので、感動しています。

診療所にある車も、新車に代わりましたので、診療所に来た時には、玄関に回って見てください。

ますます元気に頑張って診療していきますね。

7月流行の病気

おたふく、手足口病、喘息発作、急性胃腸炎2017

プロフェッショナル仕事の流儀

5月15日、NHKの夜の番組 プロフェッショナル仕事の流儀を、子供と一緒に見ました。
PICU(小児専門の集中治療のことです)の専門家植田先生(埼玉県立小児医療センター)の話でした。
重症児を助けるために、連日連夜努力している先生の姿を見て、
私も初心を忘れず、患者さんのために努力を続けようという気持ちになりました。久しぶりに、感動をもらいました。

4月流行の病気

ヒトメタニューモウイルス感染症、急性胃腸炎、喘息発作

感染症にご注意ください

桜の開花、今年は、1週間ほど遅れているようですね。
インフルエンザの患者さんがまだいるのには驚いています。
ほかの感染症として、RSウイルス感染症と、ヒトメタニューモウイルス感染症の患者さんが、最近時々見られます。
どちらの病気も、数日熱が出て、症状はあまり変わりません。鼻水の検査で、診断がつきます。
鼻水、ゼイゼイが出現。
呼吸が苦しくなり、時に入院となることもあり、注意が必要な病気です。
2年ぐらい前から、検査キットができて、当院でも検出できるようになりました。

3月流行の病気

ヒトメタニューモウイルス感染症、 インフルエンザA・B、 花粉症

インフルエンザの早期検出が可能な器械を導入しました。

インフルエンザが猛威をふるっています。
当院では、富士フイルムから発売したインフルエンザの早期検出の器械を導入しました。
まだウイルスがあまり増殖していない時期での検出が可能となりました。
メーカーの話では、発症後3-4時間で、多くのインフルエンザウイルスを検出できるそうです。
熱が出て早期で、インフルエンザが心配な方は、受診してください。

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