杉戸・春日部・幸手・久喜の小児科と皮膚科の井上小児科皮フ科
-アレルギーやアトピーやぜんそくなどの診療-

井上小児科皮フ科
診療予約・お問い合わせ0480-33-8690

予防接種予約専用0480-33-7311

〒345-0045
埼玉県北葛飾郡杉戸町高野台西2-6-3

  • HOME
  • 井上小児科皮フ科 ブログ
井上小児科皮フ科 ブログ

孫に会えた

昨年10月に孫が生まれました。でも、コロナが流行していて、娘にも孫にも会えない状況!
娘は看護師で育休中。医療従事者枠で、先日何とかコロナのワクチン2回打ち終わりました。
1週間娘と孫が里帰り!ずいぶん私にも慣れて笑うようになったと思ったら、お別れ。
帰るときは泣いてしまいました。また遊びに来てね!

近くの薬局リニューアル

クリニック至近のヘルスファーマシー薬局がリニューアルしました。
コロナ禍を一掃する明るい雰囲気です。
当クリニックも大いに刺激を受けました。
赤ちゃん着替え用のベッドを待合室内に置きました。
これから皆さんの予防接種が進んで、
早く世の中が明るくなるといいですね!

コロナのワクチン、高齢者に向けて始まります

杉戸町の高齢者に向けて、
コロナの予防接種が5/8から始まります。
私と、当院の看護師、ワクチン接種のために出動します。
当院のスタッフ、ほぼみんな、予防接種打ち終わりました。
注射の針は細く、注射の液0.3mlと量も少なく、注射自体は痛くありませんでしたが、
2回の接種ともに、翌日腫れました。腕も一時的に動かしにくくなりました。
ただ、コロナにうつりにくいという安心感は生まれています。
皆さんも、注射の順番が来たら、受けた方がいいのではないでしょうか?

花粉症

今年は、スギ花粉、かなり飛散しています。
例年に比べて、症状がひどいようです。
当院では、昨年から、スギ抗原の舌下免疫療法を開始しました。
舌下免疫療法開始した方の中には、昨年より花粉症の症状が軽くなり、楽だ、
という患者さんもいらっしゃいます。
スギ花粉症で悩んでいる方、舌下免疫療法開始してみませんか?
開始する場合は、スギのシーズンが終わった6、7月からがいいでしょう。
来年から、症状が大幅に改善するかもしれません。大きな副作用はなし。
ただ、3〜5年続ける必要があります。効果は約10年間持続します。
スギ花粉症で悩んでいる方、是非ご検討ください。

痛くない予防接種始めました

痛くない予防接種始めました。
予防接種を受ける30分〜1時間前に来院していただき、
予防接種を受ける部位に麻酔の薬を貼ります。
昨年12月に、ワクチン学会で麻酔科の教授が
このことについて発表されていました。
とてもインパクトが強かったので、当院でも採用しました。
お子さんは、大人に比べて、痛みの感覚が強く残るようです。
注射の時の恐怖心を取り除いた方がいい、という考え方です。
薬ですから、稀にはアレルギーが起こることも考えられますが、
まず問題ないようです。
皆さんご検討いただき、希望者は電話で予約する時に
「痛くない予防接種希望」と言ってくださいね。

獅子舞見ましたか?

新年あけましておめでとうございます。
当院の診察室には、獅子舞が
音に反応して踊り出します。

関東は 1/7 までが松の内(お正月の期間)ですが、
妻が金沢出身ですので、関西の習慣にならって、
1/15まで獅子舞を置いています。
江戸初期までは全国一律 1/15 までお正月、
鏡開きは 1/20  だったそうです。

江戸時代初期、三代将軍家光が 1/20  に亡くなり、
家光公と鏡開きが同じ日は良くないだろうとのことで、
関東では、鏡開きが 1/11 となり、
正月もそれに伴って 1/7  までと、短くなったようです。
本年もよろしくお願いします。春からの明るい未来に期待して!

ネット環境での講演会視聴

皆さん、お元気ですか?
コロナの第三波が来ているようで、クリニックは静かな状況です。
今までは学会が定期的に各地で開催されていましたが、
交通機関の利用も憚られるようになってきており、
web による開催がほとんどとなりました。
Stay Homeが続いているので、自宅で、または、昼休みに、
ipad使って勉強しています。
最近、ステロイドではないアトピー性皮膚炎の新薬が発売になり、
多くの患者さんに有効です。
前にも書いたかもしれませんが、脇汗の薬も今月発売予定です。
患者さんに役立つ情報は、今後も日々勉強してまいります。

世の中 少しずつだけど落ち着いてきているのかなあ

映画 『鬼滅の刃 』大ヒット中。テレビでは、ほぼ見ました。
映画館満員。
ポップコーン食べるのは、飛沫が飛ぶからまだ無理だそうです。
プロ野球も、満員に近い状態まで、観客入れるようになってきている。
少しずつだけど、世の中落ち着いてきてるのかなあ!

蚊に対する対策

お彼岸過ぎたら、それまでの暑さが嘘のよう。

涼しくなってきましたね!
それでもまだ蚊が多く、と言って換気も十分しなければなりません。
そこで、診療所の入り口二ヶ所に、蚊除けのために
アースノーマットを配置しました。

新型コロナウイルスに対する知見

先日の新聞に、新型コロナウイルスに対する
仙台医療センター ウイルスセンター長 西村秀一先生のコメントが
載っていました。
「⚪︎ウイルスは流水で十分落とせる
 ⚪︎接触感染より、空気中に浮遊するウイルスによる感染を注意すべき
 ⚪︎三密で感染は起き、屋外ならウイルスはすぐ飛散して感染リスクは無視できる
 ⚪︎感染を恐れて予防接種は控えないでほしい
 ⚪︎このウイルスが日本でほとんどなくなるまで現状の感染対策を続けると、
  子どもの学びはどうなるのか、よく考えてほしい」
学校の感染対策、ずれていないでしょうか?

TOP